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オブジェクト使用型説明術のすすめ | i d e a * i d e a

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Saved by 3 people (-1 private), first by anonymouse user on 2007-01-27


Public Sticky notes

  • 人は動くものに注意を惹かれる。モノを登場させてその間に指を走らせることによって聞き手の注意を惹ける。
  • モノはどこにでもあるからいつでもできる。何もなかったら財布から小銭を出してもいい。
  • モノを使うと話し手の顔を見ることになる。ちょっとした話ならいいが、長い話だと目をそらしたくなる。目をそらすと他の事が気になる。集中できない。モノだと見続けていても平気。
  • やってみるとわかるが、説明しているほうも説明しやすい。脱線したときも目の前に話の「構図」が見えているので復帰しやすい。
  • 聞いているほうもインタラクティブに参加しやすい。「で、このAさんってさ」と言いながらAさんをあらわす箸おきを指差したり、動かしたりしやすい。何について話しているか明確である。
  • 上級者はさらにその「モノ」そのもので登場人物の特性を表現することもできる。部長は500円玉、課長は100円玉、部下は10円玉であらわすとかそういうことだ。別に人間関係の説明に限った手法ではないが。
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