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「無知」に対し、中途半端に絡むのが一番タチが悪い :Heartlogic

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Saved by 2 people (0 private), first by anonymouse user on 2006-12-28


Public Sticky notes

「わかっている人」を増やしたい、周りの人を「わかっている人」に仕立て上げたいと思った時には、「わかっていない人」に伝えるための言葉選びや話し方ができないといけない。実はこれはなかなか難しく、コミュニケーションがうまくいかないことも多いからストレスにもなる。

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「わかってない人」と何も分かち合う気がないなら単に無視すればいいし、「わかってる人」になってほしいならきちんと教えてあげないと意味がない。また、コミュニケーションはしなくていいが誤解は正したい、という場合は、その「正したい」というミッションを達成するために、それなりにコストをかける必要があるのではないだろうか。まとまった「知らない人たちに向けた情報」のアーカイブがひとつあれば、類似の「わかってない人」に対してそこを読むように言えば全部解決する、という効果もある。

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「Wikiとか使えばいいんじゃね?」

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最後まで面倒みきれないならほっとけばいい

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「相手の気持ちや知識を想像すべし」

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「わかっていない(し興味もない)」と「わかっている」の間にはどんな隔たりがあるのか、どういうものによってその間を繋げばいいのか、のイメージができれば、何を書けばいいのかもおのずと見えてくる。

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多くの前提を共有できる「わかっている人」同士の会話は、いきなり本題に入れるから楽だし、ストレスなく突っ込んだ会話ができるから、とても楽しい。

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