100人の金正日――悪玉アフィリエイターが使う“裏”の手口 | Web担当者Forum
Popularity Report
![]() |
|||
![]() |
|||
![]() |
|||
![]() |
|||
![]() |
|||
![]() |
Groups (1)
Public Sticky notes
アフィリエイトは確かに有効なマーケティング手段として確立されている。しかし、自分がコミッションを得られればいいという悪玉アフィリエイターがいるのも事実だ。会員登録系に限らず、悪質なアフィリエイターが使うコミッション獲得のためのなりふり構わぬ手口にはさまざまなものがある。いくつか例を示そう。
- 電話帳や名簿の情報を使った他人の名前や住所での資料請求
- 薬事法に違反する広告表現での誘導
- ブランド名やメーカー名でのキーワード広告出稿
- アダルトコンテンツや著作権を無視した画像を使った集客
- 他サイトからコピー&ペーストしたコンテンツ盗用サイト
- コンテンツ盗用を自動化したスプログ(スパムブログ)
- 掲示板やブログコメントを使ったスパム的な宣伝
- mixiの足あと機能を使って見ず知らずの人に足あとを付けてまわって自分のプロフィールに誘導する足あとスパム
Highlighted by toshiro
アフィリエイト業界には、有名なパレートの法則によく似た「2:8(ニッパチ)の5乗の法則」
Highlighted by maida01
10000サイトの提携申し込みがあったとして、実際に広告をサイトに掲載してくれるのはそのうちの2割(2000サイト)。
掲載された広告からクリックが発生するのがそのうちの2割(400サイト)。
月に1回以上成果が上がるのがそのうちの2割(80サイト)。
自己購入や不正ではないのがそのうちの2割(16サイト)。
残った16サイトが、全体のアフィリエイト売り上げの8割をあげている
Highlighted by maida01
Highlighted by maida01
つまり、たくさんのアフィリエイターを集めるよりも、優良なアフィリエイターとしっかりとした関係を作るほうが重要
Highlighted by maida01
優良アフィリエイターに対しては、直接コンタクトをとって、特別にコミッションの料率を上げるなどして積極的に協力してもらえる
Highlighted by maida01
アフィリエイトサイトを細かくランク付けして、ランクに応じて料率を大胆に変える手法は米国では主流
Highlighted by maida01


Public Comment