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凹んだときにはオシム語録 サッカーコラム J3 

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Saved by 2 people (0 private), first by anonymouse user on 2008-08-13


Public Sticky notes

「若い選手が少しよいプレーをしたらメディアは書きたてる。でも少し調子が落ちてきたら一切書かない。すると選手は一気に駄目になっていく。彼の人生にはトラウマが残るが、メディアは責任を取らない。」

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「私は、仙台にはぜひ一部に残って欲しいと思っている。町やスタジアムの雰囲気は素晴らしい。仙台がこれだけ素晴らしいものをもっているというのが、私の小さな嘆きだ。」(2003年にJ2降格の危機にあったベガルタ仙台について。)

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「日本人コーチに即興性、柔軟性、創造性が欠けているから、選手にもそれが欠ける。コーチが本や紙を見ながらやっているうちに選手には違う現象が起こっている。その現象を見てコーチが判断する。サッカーはそういうスポーツ。コーチが変わらないと選手は変わらない。」

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「世界中の選手が起こす自然なリアクション。監督が上がれといっても、どうしても選手は下がるものだ。非常に難しい問題だし、いいチームでもたまに起きる現象。 まぁ、これ以上哲学的になってもしょうがないし、この辺でやめておこうか。」(2対1とリードした後に守備的になった選手に対して。)

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「サッカーというものは紙に書いてすべてを説明できるものではない。いろいろな 情報やビジョン、アイディアがあり、それらが全部混ざって成り立っているものだ。」

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「トレーニングではロングボールだけではなく、ディフェンスラインで回せるようにトライしている。長い間、中盤の選手が上空を見上げているようなサッカーではダメ。今のサッカーには絶対に必要なことだし、やはり最終ラインでボールを回せるようにしたい。ただ、ウチのチームも全体でボール回しができるようになってきた。ジュビロみたいなエレガントさはなく、まだまだ硬いボール回しだけどね。」

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「試合は???」(脳梗塞で倒れたときの第一声。)

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「日本人は平均的な地位、中間に甘んじるきらいがある。これは危険なメンタリティーだ。受け身過ぎる。フットボールの世界ではもっと批判に強くならなければ。」

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「大きく成長を遂げていると思う。だが問題は、君たちマスコミだ。40年間、まったく成長していないのでは?」(初来日から40年で日本のサッカーはどのように変わったか?と問われて・・・)

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「日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけないのだ。」

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「リスクを犯すのはボールを相手のエリア近くに運んだときに犯すもので、自陣で犯すのは間違っている。」

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「これは極端な話だが、バルセロナと試合する時、ロナウジーニョにマンマークしたとする。その場合、マークする選手が、必要以上におびえる。相手を消すプレーしかしない。でもロナウジーニョをマークする選手が前線に走った時、ロナウジーニョがその選手の守備にいけば、もはやロナウジーニョではない。そんな対策もある。」

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「古い井戸があります。そこには水が少し残っています。それなのに、古い井戸を完全に捨てて新しい井戸を掘りますか?古い井戸を使いながら、新しい井戸を掘ればいいんです。」

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「監督というものは、常に何がうまくいっていないかを探さないといけない。私はブラシのようなもの。常にホコリをはらうことをしないといけないのだ。」

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「夢ばかり見て、その後で現実に打ちのめされるより、現実を見据え、現実を徐々に良くしていくことを考えるべきだろう?」

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