シゴタノ! - 6人の達人が語る知的整理法
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6.「真水」を増やす
茂木健一郎氏は、ときどきユニークな言葉遣いをするので、一読してしっくり来ない場合もあります。この「情報の真水」もそうでした。分かるような、分からないような。
要するに「知りたいと思うものに、ダイレクトにアクセスする」ことを意味するようです。「情報とのプロセスをなるべく減らす。メモも一切取らない。すべて自分の脳の中で整理する。」
Highlighted by nomico
on 2008-05-24 by nomico
ソースが仕様です。ソースは嘘をつきませんというかつけませんが、それを伝える人は本人の意図するしないに関わらず、フィルタリングのかかった情報が出ます。自分がソースに当たれば、伝達ホップ数は1ホップですが、人からソースの内容を取得した場合、3ホップになります。プロトコルは、データの正誤を確認するための機能があるけど、人のインタフェースにはそんなものはない。だから、ソースとは随分異なる物が自分の中に入りこんでくる。ダイレクトにアクセスするのがいい、ホップ数が高くなると、その情報が正しいかどうかを調べる作業も必要になる。だったら、純度の一番高いやり方、つまりホップ数が一番少ない方法=「情報とのプロセスをなるべく減らす」やり方が一番いいのだろう。メモも一切取らないのは、メモを取ると2ホップ伝達されたプロセス後の成果物だから、というのもあるけれども、メモすることによって、気が抜けるからなんだろうな。


Public Comment
on 2008-05-26 by mahsaito